南野拓実 リヴァプール移籍【本人コメント】ネットの反応は?

スポンサーリンク
スポーツ
20180710_pd4852.jpg

1月のリヴァプール加入が正式に決まった日本代表FW南野拓実選手は、レッドブル・ザルツブルクの公式ウェブサイトの“お別れインタビュー“に応じ、5年間過ごした同クラブに感謝を告げたという。

スポンサーリンク

南野拓実 リヴァプール移籍、コメント

2015年1月にセレッソ大阪からオーストリアに渡った南野選手はザルツブルクでは公式戦199試合に出場し64ゴール44アシストを記録。

同クラブの一員としての最後のインタビューには流暢なドイツ語で対応したアタッカーは、冒頭で20歳の加入当時の心境について、

僕の子供のころからの夢はヨーロッパでサッカーすることでした。当時ザルツブルクの試合は2~3戦、アウェーでのアヤックス戦、セルティック戦などを見ましたが、『このチームはこんなに強いんだ』と驚きました。とてもアグレッシブで、若手が多いチームだなと。僕にとても合っているクラブだと思い、ここに来なければいけないなと決心しました」と振り返ったという

また、ザルツブルクでの生活については、

「良い街で、暮らしやすい場所でした」と言及。

ここに来て、色んな監督や同僚たちからすごくたくさんのことを学び、ドイツ語も話せるようになりました。サッカーにおいても個人としてもすごく成長できたと思います」と続けると、

ここでは5回の優勝を経験することができました。それは僕にとって毎回特別なことでしたし、毎回最高な瞬間を味わえました」と有意義な時間を過ごせたことを口にしたという。

チーム内では「いつも(ファン)ヒチャンと楽しく過ごさせてもらい、彼のことが恋しくなるでしょう。主将のアンディ・ウルマーもいつもすごく助けてくれて、いつも一緒にレストランに出かけたり、彼にドイツ語を教わりました。きっと恋しくなると思います」と、

韓国代表FWや左サイドバックでプレーする元オーストリア代表DFとの関係についても触れている。

ザルツブルクは山に囲まれ、大きな街ではないですが、とても平和できれいです。食生活に関しても、オーストリア料理、シュニッツェルやターフェルシュピッツなど好きです」と語り、現地での生活に馴染んでいたことを明かしたという。

オーストリアでの優勝経験は、

毎回、一生忘れることはないような特別な瞬間を味わえ、僕にとっては宝物のようなものです」とコメントしたうえで、

リヴァプールは世界のなかでも最高のチームの一つです。ここからリヴァプールに向かうことができてとても喜んでいます。ここでもしてきたように、すべてを出し切ることを目指します」と新天地での活躍を誓った。

そして、最後には「支えてくれて、ありがとうございます。すべてのファンに感謝しております。ザルツブルクはこれからもずっと僕のハートにあり続けます」と感謝を告げています。

なおクリストフ・フロイントSDは声明では、

「レッドブル・ザルツブルクからおそらく現時点世界でベストのクラブチームに移籍するとなれば、我々は国際的にも評判を高めてきたことが示されるだろう。クラブとしてそれを誇りにも思う」

とコメント。

「タクミが去ることにより、最高な人物、そしてこの5年間非常に成功に満ちてハイライト満載の時間をともに過ごせた素晴らしい選手が離れることになる。リヴァプールでの幸運と活躍を祈る!」との言葉で送り出したという。

スポンサーリンク

南野拓実 リヴァプール移籍、ネットの声

もの凄く好感が持てるいいコメント。しかもドイツ語でこれだけ話せるのはドイツ人のクロップが監督やってるリバプールでは大きなアドバンテージになると思う。
今後も代表での活躍含めて本当に楽しみ。

おそらく南野が重要なゲームでゴールを決めたら、クロップは抱き上げるはず。
ポカール決勝の香川のようにね。
南野にはそうなってほしいね。

クロップもドイツ人だからドイツ語が話せるのはいいね。英語は中学、高校のときにみんなやるから、ある程度はコミュニケーションとれるんじゃない?

あの17歳がリバプールに移籍するとは誰が予想できたか
本当にすごいこと

南野ファンにリヴァプールサポーターを怒らせないことをお願いします。久保信者がマジョルカにケチつけて向こうのサポーターを怒らせたという過去があるので、二の舞だけは勘弁。
あくまでも世界最強チームなのですから、出場機会が少なくても文句言わないでください。

クロップ監督でセレッソ出身てのもまたいいね。

ザルツブルクの育成は安定して凄い

スポンサーリンク

南野拓実 リヴァプール移籍、終わりに

ネットでは、南野選手へ温かいコメントが寄せられています!

移籍しても、頑張ってください!

応援しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました