WBO世界王者 KO負けの詳細!井上尚弥が各国から人気過ぎる!

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スポーツ

プロボクシングWBO世界バンタム級王座統一戦が30日(日本時間12月1日)、英バーミンガムで行われ、暫定王者ジョンリエル・カシメロ選手(30)=フィリピン=が正規王者ゾラニ・テテ選手(31)=南アフリカ=を3回2分14秒TKOで下し、2度目の防衛と王座統一に成功しました。

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WBO世界王者 KO負け、内容

先月7日のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝を制したWBAスーパー、IBF王者の井上尚弥選手(26)がリードするバンタム級戦線に変化が起きた。

現在、主要4団体のバンタム級王者は以下の通りです。

 ▼井上尚弥(26、大橋)=WBAスーパー、IBF

 ▼ノルディーヌ・ウバーリ(33、フランス)=WBC

 ▼ジョンリエル・カシメロ(30、フィリピン)=WBO

 ブックメーカーのオッズで不利予想だったカシメロ選手は「モンスター、かかってこい」と井上選手との対戦を希望。

一方の敗れたテテ選手も試合前から井上選手を挑発するコメントを繰り返し、対戦要求していました。

また、WBC王者のノルディーヌ・ウバーリ選手(33)=フランス=も先月の王座統一戦で、井上選手の弟で暫定王者だった拓真選手(23)を退け、井上選手との団体王座統一戦の実現を望んでいるという。

 他にもWBSS決勝で激闘を演じた世界5階級制覇のノニト・ドネア選手(37)=フィリピン=も再戦を望み、1階級上のWBO世界スーパーバンタム級王者のエマヌエル・ナバレッテ選手(24)=メキシコ=までも対戦を熱望している。

 ライバルたちから対戦希望が殺到している井上選手は、カシメロ―テテ選手戦直後に自身のツイッターを更新し、「面白くなってきたぞ。。。」とコメント。

自身の対戦相手にも絡んでくるとあってライバル王者の入れ替わりを注目している。

 井上選手はWBSS初優勝後に米プロモート最大手「トップランク」との契約を発表しました。

今後は本場のラスベガスなど米国での試合が多くなる見通しで、まず来春以降の試合が計画されている。

有力プロモート会社との契約は好条件と見られ、井上選手陣営に近い関係者は「井上は日本ボクシング界で最も稼ぐボクサーになるだろう」と語る。

 井上選手はWBSSの計3試合で計250万ドル(約2億7250万円)のファイトマネーを手にしたとも言われている。

軽量級は世界的に見ると注目度は高くなく、それに応じたファイトマネーの相場も安価。

王者クラスでも1試合の防衛戦で1000万円以下を割ることはざらである。

 KO量産で台頭してきた井上選手は、近年の軽量級の常識を変えた別格な存在で、今後、米国を主戦場となれば、ファイトマネーが高額で推移することは間違いない。

パウンド・フォー・パウンド(PFP=全階級を通じての最強選手)の3傑に食い込む井上の“首”と、破格の報酬を一挙両得するために、ライバルたちは一か八かの勝負を望んでいる。

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WBO世界王者 KO負け、ネットの声

井上に勝てば一気にビッグネームの仲間入り
多額のファイトマネーと複数本のベルトが手に入る
ドネア戦での被弾で、万が一があるかもと思わせているんだろうな
個人的には上の階級から落としてきたドネアのフックを耐え切って、後半さらにギアが上がった井上の強さが際立ったけど
マッチメイクに困らないのは良いことだ、あとは終生のライバルの出現が待たれる

フィリピンの選手は独特の強さがある。後楽園ホールに出稼ぎに来ている選手と、世界戦をやる選手とでは明らかに一線画されている。カシメロは小柄でスピードがないように見えるが、スピードあるテテに勝ってしまった。侮るなかれ、だ。カシメロはバンタムが適正階級で力を出せているのかもしれない。井上の前には行列ができているな。

稼げる相手にはオファーがくる、プロだしビジネスだし、そういうことですね。
井上選手がスーパーフライの時は対戦相手に逃げられていた、と言われているけど、まだ世界的にそこまで認められてなく、ファイトマネーも高くなく勝ってもさほど自分の評価をあげられない、だけど相手はめちゃくちゃ強い、まさにハイリスクローリターンでは試合をしたがらないのも頷けます。
しかし今は、井上選手が強いのは分かっているが、戦えばカネになり勝てばPFP評価を得られ、負けてもさほど評価は下がらない。
ハイリスクでもハイリターンならそのチャンスを手にしたい、ということですね。
WBSS優勝によって井上選手が自分の力で状況を変えた。
もっともっと、上に登り詰めて欲しいです。

そりゃハイリスクハイリターンだからだろう。

井上尚弥は先のドネア戦で2Rでスクラップ同然まで追い込まれてからの復活劇を観てもリング誌PFP3位に相応しい実力を持っていると思う。

何故なら井上は今までどんな相手との対戦でも常に綺麗な顔で完全完封してきて、
あの時初めて味わった追い込まれる屈辱感やドネアが二人に見えて血が入り視界も最悪、更に初めての鼻血で呼吸も満足に出来ない状態であれだけの冷静なパフォーマンスをやってのけたのだから…。
並のメンタルの持ち主でなきゃ出来ない。

好き放題井上を挑発している連中はすぐ今日のテテの様になるだろう。

井上が次誰とやるのか楽しみだな。
すぐにテテはないけど、テテだって再浮上を目指してくるだろうし。

ボクシングファンとしては、どっちが勝つかわからないスリリングな試合の方が面白い。

その中で井上には勝ち続けてほしいけどね。

井上選手が言うようにバンタム級が面白すぎる

でもTwitterでの発言は本当に気をつけてもらいたい
井上選手にはずっと謙虚で強いチャンピオンでいてほしい

カシメロにしても今回のファイトマネーが約800万円、テテが約2700万円。井上と戦うならカシメロなら4000万位は保証されると思います。更に勝てば井上との再戦契約などなどのオプション付いてますから井上に勝てば少なくとも1億以上は稼げます。みんなやりたいでしょうね。

そりゃ無敵のWBSS優勝者に勝てば、一気に世界No.1の地位に登り詰めるチャンスだからね。
あとはファイトマネーも自然と上がるだろうし。

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WBO世界王者 KO負け、終わりに

井上選手、まさにモテモテですね!

前回も、あれだけのいい試合を見せてくれたので、ネットでも、次回、「井上選手が誰と戦うのか楽しみ」というコメントが多いです。

井上選手は、次の対戦相手を誰にするのでしょうか?

コメント

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