桃田賢斗 波乱、試合の様子は?これまでの成績は?

スポンサーリンク
スポーツ

バドミントンのインドネシア・オープンは18日、ジャカルタで各種目の2回戦が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗選手が世界29位の黄宇翔選手(中国)に1-2で敗れた。女子シングルスの奥原希望選手、山口茜選手は準々決勝に進んだ。

今回は、桃田選手の試合を振り返ると共に、これまでの成績を調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

桃田賢斗 波乱、試合の様子

Round 16 | MS | MOMOTA (JPN) [1] vs HUANG (CHN) | Blibli Indonesia Open 2019

今回の試合を終えて、桃田選手は以下のように語っています。

「優勝したかったし、すごく悔しい。風があったりして、

シャトルをコントロールしづらい中で弱気になってしまった。

相手の方が動いていた。ラリーでも崩される場面が多かった」

かなり悔しさの残る試合となってしまったようです。

桃田選手が負けてしまったのには、桃田選手自身がおっしゃっているように、本人が弱気になってしまった部分もありますが、 黄宇翔選手 、つまり中国選手側の、綿密な桃田賢斗選手対策があったと言われています。

バドミントンファンからは、「中国が国の威信をかけて桃田選手の徹底分析と攻略対策を行っている 。」「 対戦相手を徹底的に研究、分析し、弱点を突いていく中国の姿勢には凄まじいものがあります。 」という意見があがっています。

スポンサーリンク

桃田賢斗 波乱、これまでの成績

桃田賢斗のプロフィール

  • 名前 桃田 賢斗(ももた けんと)
  • 所属  NTT東日本
  • 生年月日  1994年9月1日
  • 身長  175cm
  • 体重  72kg
  • 血液型  A
  • 利き腕  左
  • 出身地  香川県
  • 出身校  富岡第一中学校-富岡高校

2018年には日本代表選手として世界選手権の男子シングルスで優勝しました。

桃田選手の最新世界ランキングは以下の通りです。

世界ランキング:第1位(2019年5月現在)

桃田選手の成績、メダル

2011年:世界ジュニア選手権/ベスト4(男子シングルス)

2012年:大阪インターナショナルチャレンジ/ベスト4(男子シングルス)

2012年:アジアユースU19選手権/金メダル(混合団体)

2012年:アジアユースU19選手権/金メダル(男子シングルス)

2012年:世界ジュニア選手権/銀メダル(混合団体)

2012年:世界ジュニア選手権/金メダル(男子シングルス)

2013年:エストニアインターナショナル/優勝(男子シングルス)

2013年:スウェーデンインターナショナルチャレンジ/優勝(男子シングルス)

2013年:オーストリアインターナショナル/優勝(男子シングルス)

2013年:USオープン/ベスト4(男子シングルス)

2013年:中国オープン/ベスト4(男子シングルス)

2014年:トマス杯/金メダル(男子団体)

2014年:フランスオープン/ベスト4(男子シングルス)

2015年:シンガポールオープン/優勝(男子シングルス)

2015年:スディルマンカップ/銀メダル(混合団体)

2015年:インドネシアオープン/優勝(男子シングルス)

2015年:世界選手権/第3位(男子シングルス)

2015年:韓国オープン/ベスト4(男子シングルス)

2015年:スーパーシリーズファイナルズ/優勝(男子シングルス)

2016年:インドオープン/優勝(男子シングルス)

2017年:カナダオープン/準優勝(男子シングルス)

2017年:K&Dグラフィックスインターナショナル/優勝(男子シングルス)

2017年:ベルギーインターナショナル/優勝(男子シングルス)

2017年:チェコオープン/優勝(男子シングルス)

2017年:オランダオープン/優勝(男子シングルス)

2017年:マカオオープン/優勝(男子シングルス)

スポンサーリンク

桃田賢斗 波乱、ネットのコメント

今や誰もが桃田に勝ちたい、桃田から一勝したいと総攻撃が続きます。研究もされ、どうにか弱点をと必死になってるし、もう年下も台頭してきています。でもこのチャンピオンは手強いって言うことを知らしめ続けて欲しい。来週のジャパンOPは連覇してくれ~

ヤフーニュース

かえって良かったかも。
重圧が少し抜けるはず。

勝てば勝つほど、重くのしかかる。

優勝できる力がある事は誰もが認めている。
今度は優勝して下さい。

ヤフーニュース

ありゃ〜。
勝負の世界は厳しいと改めて思わさせられる。
左利きやし才能あるし、カジノ問題から完全復活したので5輪に向けてがんばってほしい。

ヤフーニュース

世界ランキング1位とまできた桃田選手、ここまでくると、中国だけでなく、ライバルたちが「どうにか弱点を」と、作戦を練ってくるでしょう。

今回の試合は、桃田選手にとっては、かなり悔しい試合となったようですが、ネットでは、「重圧が抜けてかえって良かった」という意見も。

みなさん、私自身もですが、ジャパンOP、オリンピックと、これから桃田選手に活躍を期待しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました