ジョセフHC 人柄【会見・ハイライト動画あり】日本愛感じる!

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スポーツ

日本代表を史上初の8強入りへ導いたのがジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、49)である。

身長196センチ、体重約100キロと今W杯全チームで最巨漢の指揮官は、現役時代は「荒くれ者」と恐れられた。

出身のニュージーランドで1995年W杯代表、1999年の平尾ジャパンでは桜のジャージーも着た。

代表チームを初めて率いたジョセフさんの人柄と、日本の強さの根幹を成した「ONE TEAM」への道を振り返る。

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ジョセフHC 人柄、記事内容

 ジョセフHCは、歩んできた道のりを感慨深げに振り返った。「チーム作りは、一夜にしてできるものではない。タフな試合をくぐり抜けてきた。一番難しかったことは限られた時間でチームを作るかだった」。スコットランドを黙らせる30年ぶり勝利。桜のエンブレムを託された3年間の軌跡は平たんではなかった。

 16年にスーパーラグビー(SR)で優勝チームを指揮した実績と日本でのプレー経験を買われ、就任発表は同年1月。サニックス所属の現役時代は試合中に相手選手と殴り合う乱闘騒ぎも起こすなど気性の荒い一面も持つ。エディー前HCからバトンを受けたが、W杯1勝しかできていなかった日本が15年大会で3勝。前任者の功績と地元開催のチームを率いる重圧がのしかかった。「就任当初は失敗を恐れて積極性に欠け、受け身だった」と胸の内を明かした。

 前任者は日本人の「勤勉性」を生かし、運動量を武器にボールを保持して自陣から攻めるスタイルを貫いた。だがトライを取るまでに時間がかかり、前回大会で3勝しながらトライ数が少なく、ボーナス点差で涙をのんだ。大きな課題だった。エディー氏が禁じた「キック」、この日のスコットランド戦で多用した「オフロードパス」などでFWとBKが臨機応変に攻めるスタイルを目指した。だが強国との試合は17年11月に敵地でフランスと引き分け、18年のイタリア戦の勝利がやっと。W杯8強入りの予感はなかった。

 人心掌握にも苦悩した。トップダウン方式のエディー時代に足りなかった自主性を重んじ、グラウンド外での規律を緩めたが、選手に勘違いされた。ある選手は「エディーは自分で種をまいて作物を育て料理した。ジェイミーは買ってきたお総菜でチームを作るようなもの」と指摘した。

 戦術、理論は一級品。基礎能力の高いニュージーランドのSR選手に通用したが、発展途上の日本選手への指導は勝手が違った。昨年春。主将のリーチにエディー時代より緩くなった規律面を指摘され、口げんかになり、「俺はお前たちの父親じゃない」と怒った。フッカーの堀江は「理屈じゃないところで見下されているみたいで、僕らとジェイミーは、ソリが合わない時期があった」と明かす。

 ボタンの掛け違いで一時は険悪な雰囲気になったが、間を取り持ったのが旧友で7月に強化委員長に就任した藤井雄一郎氏。「『ジェイミーは日本人を尊敬している』と藤井さんが教えてくれて。そこを機に言葉だけじゃない、本当の『ONE TEAM』への道が始まった」(堀江)。立場を超え、未知の世界に挑む者同士が理解し合い、ようやく心が一つになった。

 試合後、ジョセフHCは語った。「自分たちの信念というものを感じた。痛みがある年もあった。痛みを感じながらも、これが信念につながった」

 17年5月の京都での組み合わせ抽選会場でニュージーランド代表のハンセンHC、イングランド代表のエディー監督らと写真撮影した。優勝経験がある2チームの指揮官に挟まれ、「巨大マグロに挟まれたイワシの心境ようだ」と言った。だがその言葉とは裏腹の反骨心が、日本ラグビー界の歴史を動かした。

スポーツ報知
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ジョセフHC 人柄、 プロフィール

「ジョセフHC」の画像検索結果
  • 生年月日 1969年11月21日
  • 出身 ニュージーランド(NZ)・ブレナム
  • 歳 49歳
  • 学歴 オタゴ大卒
  • 身長 196センチ
  • 体重 100キロ超
  • 現役時代はフランカーやNO8、ロックを務め、W杯は1995年にNZ代表(キャップ数20)で出場し準V
  • 1999年大会は日本代表(同9)で出場
  • HC就任前 15年シーズンにスーパーラグビーのハイランダーズ(NZ)を率いて優勝
  • 家族 妻と1男3女
  • 日本愛 サニックスに所属した1995年から2002年まで日本に滞在
  • 「ひらがな」は読める
  • 好きなカラオケはモニターの歌詞が全部ひらがなのTHE BOOM「島唄」
  • 好きな日本語 「とんこつ」「かえだま」
  • 趣味 ギャンブル 競馬
  • 「(母国で)よくやってる。父が競走馬を持ってるんだ。僕も子馬を友人とシェアして2頭、持ってる」
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ジョセフHC 人柄、 ネットの声

成功を納めた前監督から引き継いで、一番プレッシャーがあった人かもしれない。勝利の後の喜ぶ表情を見ると、本当にうれしくなる。

南アフリカ戦の奇跡を受け継がれ、さらに昇華されています。

日本の良さが失われたら、団結心は薄れてここまでの躍進は無かったと思います。

『ONE TEAM』良い言葉だし響きも良い。敵チームを交わし、独走のトライも気持ち良いが、ラグビーは、パス回しでのトライこそ醍醐味があるような気がします。そういった意味でラグビー程、”ONE TEAM”が似合うスポーツはない気がします。次の決勝トーナメントでも、”ONE TEAM”を生かし、南アフリカを撃破してください。期待しています。ファイト日本!

今まで人気のあった競技とは真逆。
他のスポーツでは髪型を気にしたり、格好をつける選手が多かった。
ラグビー代表はなりふり構わず突進するド迫力。
目から鱗で本当のスポーツの魅力というものに魅せられてしまった。
どちらがいい悪いじゃないが、自分はラグビーが本当に面白くて仕方がない。

最近は文化やスポーツで欧州や米国に追従するようなことが多い。だけど日本の文化や良さが必ずあるんだからそれを活かさないと勿体無い。エディはそれを証明した。さらにジェイミーはそこに海外の良さも加えた。日本のあるべき姿を見た気がする。

ジョセフHCやサッカーの横浜F・マリノス、ポステコグルー監督と、オセアニアの指導者は日本人に合っているのかもしれないと思う。日本人の良さを引き出すのがうまいなあ。W杯後のHC継続も決まったようだし、更なる強い日本チームを作ってくれることを期待してます。

南アフリカ戦の偉業を見せた監督の後任は正直苦しかっただろうし
徐々に日本のラグビーブームが萎んでいくのを見て焦りもあっただろう
しかしジョセフと日本ラグビー界は見事立て直しに成功した
今や彼を強豪国のHCと並べて見劣りすると言う者はどこにもいない

サモア戦は前半キックを多用し過ぎて相手に簡単にチャンスを与えてしまっていたけど、スコットランド戦は見事に戦略を変えてきたね
後半の秘密兵器福岡もスタメンで使ってそれが見事ハマった
問題は南アフリカとのテストマッチ7-41で負けてるけどこの試合をどこまで本気で戦っていたかやね
多分その時から戦術も変えるやろうから大丈夫やと思う!

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ジョセフHC 人柄、 動画

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ジョセフHC 人柄、 終わりに

ジョセフさんのいい人柄と日本愛を感じますね。

ここまで日本代表を引っ張って来たのも、ジョセフさんあってこそでしょう。

昨日のスコットランド戦は、見事なものでした。

観ていて、観客みんなが湧きました!

今後の試合も期待しています。

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