新古今HAKA集とは?【動画】『ハカ』女子バージョン有り

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スポーツ

ラグビーW杯で日本大躍進!空前のラグビーブーム到来で沸く日本。そんなラグビーW杯で最強軍団ニュージーランド代表の試合前にも披露する戦いの舞踏「ハカ」が注目されている。

ラグビーファンのみならず子供たちも動きをまねるほど流行の兆しを見せる中「ハカ」だけを特集した約10分間のミニ番組が話題となっています。

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新古今HAKA集とは何?

「新古今HAKA集」とは何なのでしょうか?

日本の「新古今和歌集」をもじった物。

要はダジャレですね。

センス抜群なネーミング!サモア

ニュージーランド代表が舞う5種類の「ハカ」を堪能できる特集ユーチューブ動画となっています。

それでは気になる動画を見てみましょう。

【ザ・ラグビーチャンピオンシップ】新古今HAKA集

女子の代表もハカを披露しています!

Indigenous All Stars Women Unity Dance vs Maori Ferns Haka 2019

ちなみにサモア代表も戦う前に儀式を行います。

こちらは先日の日本戦で披露したシバタウです!

日本戦でのシバタウ(ウォークライ)|サモア代表|ラグビーワールドカップ2019

トンガ代表 シピタウ

シピタウ|ラグビートンガ代表 ラグビーワールドカップ2019

フィジー代表 ジンビ

ジンビ|ラグビー フィジー代表
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新古今HAKA集  記事内容

ユーチューブで人気 最強!!新古今HAKA集 ラグビーNZ代表、魂の儀式動画集が世界を圧倒

 ラグビーW杯で最強軍団ニュージーランド代表が6日のナミビア戦の試合前にも披露した戦いの舞踏「ハカ」が注目を集めている。ラグビーファンのみならず子供たちも動きをまねるほど流行の兆しを見せる中「ハカ」だけを特集した約10分間のミニ番組が話題だ。



 タイトルは日本の「新古今和歌集」をもじって「新古今HAKA集」。代表が舞う「カ・マテ」「カパ・オ・パンゴ」の新旧比較や、木製のオノを持って舞うマオリ・オールブラックスの「ティマタンガ」など5種類のハカを堪能できる映像集となっている。

 制作したのはスポーツ専門局「J SPORTS」。企画制作部ラグビー班の担当ディレクター、沼倉敦さん(38)によると、ニュージーランドにはラグビーチームごとに特色あるハカがあり、「ラグビーに興味がある人にインパクトのある番組を作ってみよう」と代表的なハカを選んでミニ番組に仕上げた。17年9月の完成直後からラグビー中継が豪雨で中断した時などに流すと、SNS上などで反響を呼んでいたという。

 拍車を掛けたのは、今大会の盛り上がり。全48試合を生中継する同局では番組の合間に放送中。ユーチューブの公式チャンネルにアップした映像は再生数が約200万回に迫る勢いだ。「新古今…」ではないが、今大会の南アフリカ戦のハカは380万回以上の再生回数となっており、マニアの関心は高い。

 芸能界でもラグビー経験者のサンドウィッチマンの富澤たけし(45)や、リーチ・マイケル主将のモノマネをするレイザーラモンRG(45)らが「新古今…」を気に入っており、RGは本紙に「ハカを見ると涙が出るくらい気持ちが高ぶる。ずっと見入ってしまいます」と絶賛した。

 SNS上にも「迫力が凄い」「こんなにいろんなハカがあったとは」「タイトルに腹筋崩壊」など高評価が続々。沼倉さんは映像を通じて「伝統と文化の素晴らしさを感じていただければ」と話している。3連覇へ順当に勝ち進むオールブラックスとともに、ハカからもまだまだ目が離せそうにない。

 ▼ハカ ニュージーランド代表が試合前に行う先住民マオリ伝来の舞踏。戦意高揚などの思いを込めて行われる。ラグビーの試合で初めて披露されたのは1888年とされ、1905年には同国代表が英国遠征で初めて披露した。複数の種類があり、強豪相手やトーナメントの上位では「カパ・オ・パンゴ」が舞われる傾向にある。バリエーションによっては首を切るようなジェスチャーがあり、物議を醸したこともある。

スポニチアネックス
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新古今HAKA集  ネットの反応は?

自身を鼓舞するだけでなく、相手に対しての尊敬の気持ちもあるんだろう…なんて純粋でカッコイイんだ。

オールブラックス。本当カッコいいなぁ。

B&I Lions遠征の焼き直しだけど、いいコンテンツなので使い続けていただければと。Hakaだけでなくトンガ・サモア・フィジーのも入れた編集版があるといいですね。

昔、CMでハカの替え歌で、頑張って、頑張って、仕事、頑張って、頑張って、遊びぃ~。がありました。その頃は思っても見ませんでしたが、今の日本は、そのハカのチームと互角に戦えます!

新古今”HAKA”集、随分前にJスポで見て「タイトルのひねりも含めて面白い映像作ったな」と思っていたが、今になって注目されるようになったか。
この映像はタイトルの通り色々な年代のHAKAを集めたものなのだが、まとめて見てみるとその都度違う動きとメッセージで構成されていることがわかるのが良いところだと思う。

中学生の頃のALTの先生がニュージーランド出身の方で女性だったんだけど体育の男性教諭と一緒に「ハカ」を披露してくれた。
当時の中学生の自分にはよく分からなくてイマイチピンと来なかったんだけど、今思えば凄い貴重なものを見せてくれたんだなぁ~と思う。

日本も昔はハカみたいなものがあって、子供の頃、よく目にしたのは黒田節。
ハカを賞賛するのもいいけど自国文化に目を向けて復活するのもいいかも。

ニュージーランドでは舌を出すの行為は相手に敬意を示す仕草
首を切るサインは、自らの命をかけると言う意味
ハカは戦いの舞でもあり、結婚式やお葬式などでも披露されます

オールブラックスの事を最近知られた方は、是非、伝説のプレーヤー「ジョナ・ロムー」について調べて欲しいです

コメント

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