川内優輝 ショック【動画あり】学びすぎたのが失敗だった?

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スポーツ

<陸上:世界選手権>

◇第9日◇5日◇ドーハ・コーニッシュ◇男子マラソン

2時間17分59秒の29位と4度目の世界選手権で過去最低の順位に終わった川内優輝選手(32)はレース後、首を直角に落とした。

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川内優輝 ショック、概要

最初は気丈に敗因を説明していた声は、だんだん覇気を失っていったという。

悔しいというか、どうしようもない。複雑な気持ち

日の丸の舞台で過去最低の順位というのは…よくないですから

前回大会で3秒差で入賞を逃し、競技に専念するため、公務員を辞めて、プロになった。

そこまで覚悟を決めて、挑んだ舞台だっただけに、ショックを隠しきれなかったようだ。

優勝タイムとは7分19秒差目指していた入賞とも6分8秒差だった。

誤算は、この日のコンディションが想定より涼しく、湿度も低かったこと。

気温29度、湿度は51%。

先月27日の女子マラソンと比較すると、気温は3度、湿度は23%も低かった。

想定していた高温多湿の環境とは言い難く、想像を上回るペースになった。

川内選手は過酷な環境を想定し、タイムは出なくても、タフに粘れるように取り組んできた。

刻んできたラップは、設定通りだったというが、周りが速かった。

自身はペースアップに対応できる調整はできていなかった。

想定通り走っただけ。湿度は低かったので、前が落ちてこなかった。作戦ミスとしか言いようがない」と説明しています。

暑さが苦手で、その対処法を考えてきた。

しかし、それが裏目に出た形。

準備をしすぎる余り、想定外での環境に対応できなかった。

学びすぎたのが失敗だった」と敗者の弁を述べた。

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川内優輝 ショック、動画

こちらは、川内選手のドキュメント動画です。

我が道を走る 川内優輝 part1
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川内優輝 ショック、ネットの声

酷暑レースを想定して対策していたのに、
当日だけ冷涼になってハイペースになる事は
東京五輪でも有り得るね。
日本マラソン陣にとって良い経験になったと
良いように考えるべき。

色々考えすぎて走りに集中できなかったのかな?

でも環境への対策の前に、走力に磨きをかけないと。

レースが速い展開になっても、それについていける走力があれば、もう少し健闘できたと思う。

暑さへの対策が、手段から目的になっちゃった感じ。

プロになって初めての代表レース
逆に結果を求められる中でのプレッシャーもあったし、想定外もあったと思います。
反省や後悔は本人が散々しています。この状況でも、棄権せず最後まで完走されたことは、やはり素晴らしいと思います。
お疲れさまでした。

策士、策を使えずだったな
コンディションがよければよいほど黒人が圧勝するだけ
こうなったら東京マラソンで設楽と対決してほしい

流石に言い訳が酷い。そもそも走力が足りないだけ。暑かろうと多少涼しかろうと海外勢は速い選手が結果を出している。

何を学ぶとこんな結果になるんだ?
参加してたのか‥って感じ。
暑さ対策も大事だが、走力に差が有りすぎる。

ゴールタイムをいくらに設定したのだろう。環境の事があっても、世界のトップアスリートは2時間10分前後を目標としたのでは?
走り切ることのラップでしかなかったのでは?戦略が甘かった

「プロとはイレギュラーなどどの様な状況にも瞬時に対応できること。」と言った人がいた。
それがプロの基準なら、川内さんはプロではなかった。

東京オリンピックはMGCを勝ち抜いた選手だから今回出場した選手より力かあるから入賞して欲しい。

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川内優輝 ショック 、終わりに

川内選手、公務員を辞めてプロになったのに、とても残念な結果に終わってしまいましたね。

ネットでも、色んな意見が飛び交っています。

今後の課題として、今回はショックでしたが、いい経験が出来たと思える日が来るといいですね。

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