藤田菜七子 学校時代【動画あり】3年半を振り返る!

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スポーツ

日本中央競馬会(JRA)で16年ぶりに誕生した女性騎手として注目を集めている藤田菜七子さん。

この春はJRAの女性騎手としては初めて、競馬で最も上のクラスであるG1レースでの騎乗が続きました。

6月にはスウェーデンで開催された世界各国の女性騎手による「ウィメン・ジョッキーズ・ワールドカップ」で総合優勝。

10月2日にはJRA女性騎手で初の重賞制覇を成し遂げました。

快勝を続ける藤田さんが、この3年半を振り返る。

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藤田菜七子 学校時代、ジョッキーへのきっかけ

ジョッキーという仕事に憧れを持ったのは小学校高学年の時。

小さい頃から動物が好きだったが、たまたまテレビで競馬中継を観て、馬と一体となって走るジョッキーの姿に「カッコいいなあ」と思ったそう。

両親に頼んで、住む茨城県内にある美浦トレーニングセンターの「乗馬苑」に通うようになったという。

中学2年生で本格的にジョッキーを目指すと決め、週5日、乗馬苑に通う生活。

両親は「ジョッキーになりたい」と言ったときから、ずっと応援してくれるありがたい存在。反対されたことは一度もないという。

中学3年生で迷うことなく競馬学校を受験。

153人中、合格したのは私を含め7人。

全寮制の競馬学校で女子は藤田さんひとり。

基本的に、練習メニューは男女同じ。

授業は厳しく、フィジカルトレーニングでは、男の子が普通にできることが自分にできなかったりして、悔しいと思ったことは何度もあります。と語る。

「自分はジョッキーになれないのでは」と挫折しかけたこともあったという。

しかし、そのたびに両親や先生から励まされ、前に進むことができた。

それだけに、卒業して子どもの頃から憧れていたジョッキーになれたときは喜びでいっぱいだったらしい。

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藤田菜七子 学校時代、馬と向き合う

レースでは、馬主さんや厩舎から「この馬に乗ってください」と頼まれて騎乗します。乗らせていただく馬が決まった段階で、その馬のことをしっかり研究するんです。過去のレース映像を見るのはもちろんのこと、前に乗っていたジョッキーに「どんな馬ですか」と聞きに行きますし、普段、その馬の世話をしている方、調教をしている方にも、「どういう癖があるか」ということを必ず確認します。

馬によって性格もいろいろ。走り方も違います。どれほど能力があっても、馬自身がその気になってくれなければ速く走れない。馬の性格や気持ちを見極めながら、そのあたりをうまくコントロールするのが騎手の仕事だと思っています。

当たり前のことですが、馬は人間の言葉がわかりません。それでも、暴れているときなら、何かを怖がっているのか、それともふざけているだけなのか、そこを見極めて対処しなくてはなりません。ふざけているだけなら、しっかり怒ることも必要です。できるだけ馬のことをわかってあげたい……。まるで子育てみたいですね。(笑)

婦人公論
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藤田菜七子 学校時代、 動画

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藤田菜七子 学校時代、ネットの声

男女混合の競技は数える程しかないが、なんだか面白い。

騎手には体重制限があって、そこは女性の方が有利なのだが、非常に体力も必要なのでそこは男性にぶがある。

また馬は賢い動物なので、騎手の性格等も関係すると思うが、優しく接してもらう方が力を発揮するのか、厳しく接した方が結果を出せるのかとか色んな要素があると思う。

今後女性騎手が増えた方が、競馬人気は高まると思う。

実際、男のジョッキーが今はレベル低いし、
フラットに見ても上手く乗れてると思うよ。

昔クローンって女性ジョッキーが居たけど、
気性も含めて正に男勝りだったもん。

セクハラ・パワハラに厳しい時代背景もプラスになってると思う頑張って盛り上げて欲しいね

その時々で状況は変わってくると思う。
失礼極まりない表現だけど、1、2年目はイロモノと言うかアイドル扱いだったと思うし、本人も本当にそれが嫌だったのではないだろうか?逆にオープンになっていない様な気がするけど、体力差で男性騎手に競り負けたレースも恐らくはそれなりにあったと思う。そういう悔しさを騎乗技術でカバーしながら徐々に腕を上げているのだと思う。
正直トップ騎手にはまだまだ遠いけど、軌道には乗って来たな、という感じはする。
とは言え、性別は関係ない、という部分は今はまだ心に留めておいた方が良かったのではないかと思う。
性別の前に中央と地方、或いは平地と障害と言う差もある。
いきなり性別の話をしてしまうと、障害騎手や地方騎手にとっては面白くないと受け取られてしまうかも知れない。
何れにしても頑張るしかない訳だから、徹底してやり切って欲しい。

過去にも女性騎手はいたが、本当の意味で、ガチで男性騎手とやり合う、JRA女性騎手はナナコちゃんが、初めてのジョッキーだと思う。
コツコツと勝ち星積み上げていけば、G1も夢物語ではないと思うし、中央重賞は近い将来、手が届く!!

男性にアドバンテージがある追える騎手であるという事はひとつの武器になりうるが馬を走らせる要素は他にもたくさんある。
たがら騎手は女性が男性に極端に劣る職業ではないと思う。まして永久減量特典制度が出来た今ならむしろ女性騎手の方が合う馬もいると思う。なので今後はどんどん女性騎手が増える事を願うし、競馬社会自体にもどんどん女性が活躍する場が増えて欲しい。

もうひとつ付け加えるなら騎手という職業はやはりライブで見られる職業なので女性の方が圧倒的に華やかで人気も出るのでJRAもお客さんを呼べると思います!

カネが掛かっているギャンブルだからこそ客は冷静に見る。マスコミがいくら持て囃してもレース人気は意外と冷静。
それでも藤田騎手が乗るなら買えると思われるレースもチラホラ出てきてる所を見るとちゃんと実力をつけてるのが分かるね。
チャンスを多く貰った分、外からの雑音もうるさいだろうけどそれを乗り越えてこそって所もあるよね。

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藤田菜七子 学校時代、 終わりに

藤田さん、すごい勢いで実力を付けてきていますね!

ネットでも、いろんなコメントがありましたが、最初は、アイドル的な人気もあったと思いますが、現在は、完全に実力を付けての人気でしょう。

これからも、活躍を期待しています。

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