関西大学 織田信成 相違モラハラ否定【ブログ全文あり】回答ズレてる!

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スポーツ

フィギュアスケート男子で活躍した織田信成さんが、2019年9月9日に母校・関西大学アイススケート部の監督を退任した際に、大学側が退任の理由を本人の意思に反して「多忙のため」と説明していた問題で、関西大学はハフポスト日本版の取材に対し回答しました。

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関西大学 織田信成 相違、大学側の回答

「多忙」が原因としたのは公式の見解ではなく、

「誤解を与えかねない表現だった」と陳謝し、

織田さんが訴えていたモラハラ被害については「認定できなかった」としています。

織田さんは9月29日、自身の公式ブログで、関大アイススケート部の監督を辞任したことについて、

「一部事実とは異なる報道がありましたので、自分の口から説明させて下さい」とし、退任に至る経緯を説明しています。

退任理由を「多忙のため」とした関西大学の説明を否定し、

辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです」と明かした。

関西大学は、ハフポスト日本版の取材に対し、「多忙」とした退任理由は誤りだったと認めた

広報担当者によると、メディアから退任理由を問われた際、当時、織田さんの体調が優れなかったことから「お忙しいのではないか」などと回答していたという。

広報担当者は「公式の見解ではない。誤解を与えかねない表現で申し訳ない」と話している。

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関西大学 織田信成 相違、モラハラに対しての回答

また織田さんが訴えていた嫌がらせやモラハラ被害については、大学側は関係者へのヒアリング調査を実施。

広報担当者は「ハラスメントまでとは認められなかった。指導方法の行き違いと認識している」としました。

一方でこの調査は7月中には終わっていたが、織田さんに伝えられることはなかったという。

広報担当者は「織田さんの体調が優れなかったため、慎重に回答するタイミングを窺っていたところ、織田さんから一方的に辞めたいと申し出があった」と釈明している。

関西大学は同時に、メディア向けにリリースを出し

「本学としてはこれからもご本人や所属事務所と話し合いを続ける用意があり、真摯に対応してまいりたいと考えております。引き続き、学生ファーストをモットーに、練習環境の向上に努めて参ります」としている。

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関西大学 織田信成 相違、これまでの経緯

まず、こちらが始めに話題となったニュースです。

このブログでも、記事を書いていますので、参考にして下さい。

こちらは、本日のニュース。

織田さんのモラハラ暴露記事です。

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関西大学 織田信成 相違、 ブログ全文

応援して下さるスケートファンの皆様、
スケート関係者の皆様へ


本当は楽しい事を書くこの場で、またこの時期にこのようなご報告をしなければならない事をどうかお許し下さい。


関西大学アイススケート部監督辞任について、一部事実とは異なる報道がありましたので、自分の口から説明させて下さい。


多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で「多忙で監督として十分な時間が取れない」とは一言も話していません。
辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです。


今回の件で、7月に弁護士の方もふまえて関西大学と話し合いを行いました。
関西大学が調べて報告をあげるという事で結論に至り、そこから2ヶ月待ちましたが、誰がどのように調べているのかわからず、また結果報告もありませんでした。
報告を待っている間も指導を待っている生徒がいるので、なんとかリンクに戻れる環境にしてくれないかお願いしましたが、実施されないまま、このままでは何も変わらないだろうと半ば諦めた気持ちで、監督の職を辞する決意を致しました。
他の仕事への影響もあり、体調が優れないまま監督を続ける事は私にとって厳しいものでした。 


関西大学が私に対して引き続き指導を頼んだ旨の記事がありましたが、そのような事はなく、辞める時は大学側に辞意を伝えるとすぐに承諾されました。現役時代にはリンクまで建設して頂き大変お世話になったので、最後に学長への謁見を希望し辞意を伝えたいとお願いしましたが、その時は1ヶ月先まで学長のスケジュールが埋まっていて忙しいという理由で、直接会わずに辞めてもらって良いとの事でした。
またどんな理由を言って辞めても嘘になるので、前向きな言葉だけで終わらせてほしいとお願いもしましたが、大学側から「あくまで多忙が理由」と証言する記事が出ました。


指導者としての夢もあり何とかリンクに復帰できないか本気で思い悩んでいたので、このような対応はただただ悲しく辛いものでした。この件について公表する予定はありませんでしたが、辞任してから事実とは違う内容が関西大学側から発表され、精神的に耐えられず、今回自分の口で説明する事となりました。


途中で職務を投げ出す形になり、本当に申し訳なく思っています。どんな状況でもスケートを教える事がすごく楽しかったので、自分がもっと強くいられればきっとこんな風にはならなかったのだと反省しています。人前で笑う事が辛く感じる時期もありましたが、今は家族との時間を多く取り、他のお仕事をする事で精神的にも安定してきました。13年間、お世話になった関西大学たかつきアイスアリーナを去る事は大きな決断でしたが、指導者としての夢はまだ諦めていないので、オファーがあれば何処へでも行って指導できればと思います。

織田信成 オフィシャルブログ
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関西大学 織田信成 相違、 ネットの声

ハラスメントというものは、された本人がそう感じていたなら、そうなんだと認めざるを得ないと思うけどね。

指導するのが織田さんのお仕事。
で、その方法の行き違いっていうことは織田さんの上に当たる人が何かをしたわけ?
意味がよく分からないけど詳細が知りたい。
織田さんは嘘をつくような人ではないと思う。

詳細は分からないが、こんな有名な人でも嫌がらせされるんだね

実際はどうなのだろう。
モラハラがあった、などと言うとすぐ擁護に回る短絡的な人間が大勢居るが、今の所、どのような事があったのか具体性が何も無い。

気になって調べた結果、「監督業は無給」「彼の母が次期監督に推されている」という記事があった。その母は現在関大のコーチでもある。

どうもここが鍵のような気がする。

無給にも関わらずあまりに熱を上げる織田信成氏に対して、今後の生活なども考えた母とのやり取りなどもあったのではないだろうか。
大学側とも。

関大側もそれを給料をペイする事で解消したいが、給料が払えない。
信成氏はおそらく「それでも僕は構わない」という姿勢だろう。

大学側の「申し訳ない」という思いと、母の親心、信成氏の責任感と熱意がすれ違って今回の騒動になってしまったと推測する。

「次期監督は現コーチである織田憲子氏」という結論に至るプロセスはそう多くないはずだ。

「ハラスメントまでとは認められなかった。指導方法の行き違いと認識している」

織田さんはリンク内で嫌がらせやモラハラ行為があったと言ってるけど指導方法の行き違いで織田さんに対する嫌がらせやモラハラと思われることが「リンク内」であったってこと?
なんか回答がズレてる

当事者の会話をその場で聴いてないとわからないから、周囲へのヒアリングだけで「認定せず」という結論を出すのはおかしい

病んてしまうほど深刻ならハラスメントは本当だと思う。
なんでもハラスメントと言う奴は大体元気。

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関西大学 織田信成 相違、 終わりに

今回の問題、なかなか難しいですね。

織田さんが、モラハラと感じていたならば、もっと事実をしっかり調べるべきでは?と思います。

ネットでも、みなさん、一体何が真実なのか混乱している様子。

ですが、やはり「今回のヒアリングだけでの判断は、おかしい!」との意見や、「回答がズレている」との意見もあり、大学側の回答は、まだまだ闇を感じます。

織田さんのメンタル面も、心配です。

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