ダルビッシュ 大荒れの原因は?!絶好調ダルビッシュ【動画】

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スポーツ

最近絶好調のダルビッシュ投手! カージナルス戦でダルビッシュ有投手が9回途中降板し8敗目。

試合後、米メディアの囲み取材があるクラブハウスの本人の名札には、泥でスパイクの跡がくっきりと残っていた!

どうやら大荒れの様子!

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ダルビッシュ 大荒れ 記事内容

ダルビッシュ投手の試合後の様子は下記記事のように報じられています。

8敗目ダルビッシュ、試合後大荒れ 「人生で最悪。きょうは勝たなきゃいけなかった」

 22日のカージナルス戦でダルビッシュ有投手(33)が9回途中降板し8敗目。試合後、米メディアの囲み取材があるクラブハウスの本人の名札には、泥でスパイクの跡がくっきりと残っていた

 さらに、普段は大事にしているプロテイン、飲料水ボトルやいすなどが散乱。それらを拾い上げると、いつも通り英語で取材に対応したが、世界の終わりのような表情だった。

 「すごくフラストレーションがたまっている。人生でも最悪。(ロッカーの名札を指さし)分かってもらえるよね? 勝たなきゃいけなかった、特にきょうは。なのに、負けた」

 今季初の完投を目指し、マドン監督から9回のマウンドに送り出された。「そのときはうれしかった。でも、いまは全てが…とにかく、いまは言葉がない。すみません」。

 地元ラジオ局WSCRのツイッターは「ダルビッシュの魂は引き裂かれていた。ほとんど涙を流しそうだった」と伝えた。

 米スポーツサイトのジ・アスレチックによれば、もちろんマドン監督も傷心の態だったが、右腕をこう褒めちぎった。

 「(野球史は)永遠に続くが、その中でもこれ以上ない最高レベルの投球だった。ダルビッシュは、すごかった。ジェイク(2015年カブスのアリエッタ、現フィリーズ)がサイ・ヤング賞に輝くのを実際に目にしたが、全てがそれと同等だった。球の質、そして制球。絶対的に、もっといい結果になって当然だった」

中日スポーツ

「すごくフラストレーションがたまっている。人生でも最悪。(ロッカーの名札を指さし)分かってもらえるよね? 勝たなきゃいけなかった、特にきょうは。なのに、負けた」

大荒れの原因は今日の負けで地区Vが消滅した事でしょう!

ダルビッシュ有投手の詳しい投球内容は

8イニング1/3を7安打3失点、12奪三振。8敗目(6勝)

を喫したが、米メディアは軒並み称賛!

 「ダルビッシュの珠玉の投球が9回、手のひらから滑り落ちた。救援陣にガタが来ているチームのためにできることは全てやり、長いイニングをこなした」

とは大リーグ公式サイト。

守護神キンブレルは前日も含め、復帰から2試合連続で救援に失敗していた。

ダルビッシュの大荒れの原因は

 逆転された9回に中堅アルモラがグラブに当てながら捕球できなかった三塁打が発端だったこともあり、

地元紙シカゴ・デイリーヘラルド(電子版)は

「先発陣が長いイニングをこなせていない中、ダルビッシュは素晴らしかった。アルモラの守備もあり、完投できなかった。ブルペン陣も、キンブレル崩壊の前からボロボロだった」と分析した。

 また、米スポーツサイトのジ・アスレチックは

「ダルビッシュが常にエースのように投球したのに対し、カブスはチームとして崩壊した。

これは、終わりが近づきつつある今シーズンの、説明がつかない要素の一つだ」とした。

今日も素晴らしい投球を見せてくれたダルビッシュ!

本日の登板で

「3試合連続12K以上」

1908年以降で球団史上初、メジャー史上22度目(11人目)。現役では1度ずつ達成したクルバー(インディアンス)、コール(アストロズ)、セール(レッドソックス)に次ぎ4人目となった。

また「3試合連続2桁K」はメジャー7年目で自身初。

また、「3試合計39K」は、

2013年8月の「3試合計35K」を更新するメジャー自己最多となった。

7月以降の直近14試合は計88イニング1/3で124K。

驚異の17・7、奪三振率(9イニング相当)は12・6となっている。

とんでもない奪三振率!

これだけのピッチングを継続してても勝ちに恵まれないのは

不運としか言えないでしょう。

前回登板時の8者連続三振↓

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ダルビッシュ 大荒れ  ネットの反応は?

本来であれば9回はキンブレルだろうけど、昨日の出来ではさすがに使えない。
打線もブライアントが足の怪我で退場してしまったし。
ダルは十分頑張った。

ダルビッシュが投げるときに打線の援護が今年ほど期待できなかったシーズンも珍しい。
アストロズで投げていたなら余裕で二桁勝てただろう

ナイスピッチングでした。
後半の活躍は来年に繋がると思います。
気持ちを切らさず頑張ってください。

この悔しさを好投で晴らせる時が来るといいですね

当然だろうね。打てない打線よりも、敗因は9回の先頭打者に対する外野の守りにむしろあったと思う。スタートは悪いし、打球に追い付いたのであれば落としちゃいけない。9回表で1点差、ランナーを出したくない投球を心がけたダルの期待を裏切る守りだった。心構えの問題で、イチローならあり得ない。連敗中のベンチワークの悪さを感じた。

それだけダル自身の今の状態が良いし、力の証明にもなってるということですね。
だからこそ自分自身に怒りがこみ上げるのだろうし、チームに勝ちをもたらしたかったということでしょう。
今までは制球面や一発グセで投球内容どころではなかったのかもしれませんが、そこを乗り越えたからこそ内容に注文つけられるくらい素晴らしい投手になったのかもしれません。
残り少ないシーズンですが、最後まで頑張ってもらいたいです。

最近感じるダルは、なにか淡々としていて、
熱い気持ちなど、もうないのか、、、と思っていたが、まだまだ熱いものがあるのがわかって良かった。この気持ちあるなら来年大活躍するぞ!

日ハムにいた時は、自分の登板試合は「完投」を目標にしてた。それで、ブルペン陣を休ませる(最終回をクローザーが占める事もあったけど)事が自分の役割と考えていたと思う。
日ハム時代も打線の援護は多くは無かった。ダルビッシュの登板試合は、大抵投手戦だった。スミ1(先頭打者HR)完投で負け投手になったこともある。
試合には負けたけど、当時の彼を思い出す。

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