貴景勝 再負傷【取組み動画】がヤバイ!「切れてる」左胸負傷

スポンサーリンク
スポーツ

関脇貴景勝関が2桁白星を挙げ、史上初の快挙となる大関復帰と優勝同時達成へ向けた優勝決定戦で関脇御嶽海関との大一番にてまたもや負傷したことが話題となっています。

スポンサーリンク

貴景勝 再負傷

優勝決定戦動画↓

御嶽海 貴景勝 令和元年 9月場所 千秋楽 優勝決定戦

関脇御嶽海関との優勝決定戦で敗れた取組み後、

支度部屋に戻ると、10分近く

「グウォーッ」と荒い息を吐き続けた。

右手で何度も左胸付近をさすり

「やっべぇ…」「またかよ…」「切れてる…」などとつぶやいた

新大関だった夏場所、右膝に重傷を負って途中休場を余儀なくされたのも御嶽海戦だった。

先場所は全休し、大関を2場所で陥落した。

関脇で迎えた今場所。2桁白星を挙げ、史上初の快挙となる大関復帰と優勝同時達成へ。

本割で隠岐の海との3敗対決を一方的な押し出しで制し、お膳立ては整ったはずだった。

 負傷した箇所について初めてかと問われると

「どうですかね。分からない」と説明した。取組後は病院へ。

もし左大胸筋の負傷だとしたら、現役時代に苦しんだ元横綱稀勢の里の荒磯親方が思い起こされるが…。

「最後に勝たないと意味がない。また頑張っていく」。大関で迎える九州へ、痛みに耐えながら言葉を振り絞った

ケガをした取り組みが、またしても御嶽海!

今後、苦手意識やトラウマに繋がらなければよいですが・・・

早期回復を祈りたいところですが、怪我の状態は

どうやら 「左大胸筋断裂」

大関に復帰しての九州場所!

またしても休場を余儀なくされる可能性は高い。

夏場所に右膝に重傷を負って途中休場を余儀なくされた一戦↓

【大相撲夏場所2019】貴景勝‐‐御嶽海

スポンサーリンク

貴景勝 再負傷  記事内容

貴景勝、重傷か「切れてる」左胸をさすり脂汗 今後に暗雲…決定戦で痛める


 関脇御嶽海が12勝3敗で並んだ関脇貴景勝との優勝決定戦を寄り切りで制し、昨年名古屋場所以来7場所ぶり2度目の優勝を果たした。



 貴景勝の顔が激痛に何度もゆがんだ。支度部屋に戻ると、10分近く「グウォーッ」と荒い息を吐き続けた。右手で何度も左胸付近をさすり「やっべぇ…」「またかよ…」「切れてる…」などとつぶやいた。息を整えるのに20分ほどかかった。


 付け人が急きょ、氷入りの袋を用意。アイシングを施しながら、負傷した箇所については優勝決定戦で「押したとき」と打ち明け、痛みについては「まあ…、大丈夫です。残念としか言いようがない」と答えた。

 新大関だった夏場所、右膝に重傷を負って途中休場を余儀なくされたのも御嶽海戦だった。先場所は全休し、大関を2場所で陥落した。関脇で迎えた今場所。2桁白星を挙げ、史上初の快挙となる大関復帰と優勝同時達成へ。本割で隠岐の海との3敗対決を一方的な押し出しで制し、お膳立ては整ったはずだった。

 負傷した箇所について初めてかと問われると「どうですかね。分からない」と説明した。取組後は病院へ。もし左大胸筋の負傷だとしたら、現役時代に苦しんだ元横綱稀勢の里の荒磯親方が思い起こされるが…。「最後に勝たないと意味がない。また頑張っていく」。大関で迎える九州へ、痛みに耐えながら言葉を振り絞った

デイリースポーツ
スポンサーリンク

貴景勝 再負傷  ネットの反応は?

取組後胸を気にしてたから、痛めたかな、と思っていたけど、やっぱりそうだったか。
この記事見る限り、来場所休場の可能性があるな。
膝のけがの原因も御嶽海戦だったし、おそらく貴景勝からしたら取りにくい相手なんだろう。
本割では立ち合いがうまくいって一気に攻めて勝ったが、相手のペースで取られたり、差されたりしたら、無理に体勢を整えようとして怪我をしてしまうんだな。

稽古総見でアピールするより本番にピークを持っていく調整をしたりある意味従来の型から外れているんだから、来場所は親方に言われる前に休んでカド番勝ち越しを目指すのが得策。

それにしても体が硬すぎるんじゃないのかな。体質素質の問題だとしたら今後も苦労しそう。

今の相撲界を見渡しても、押し込まれたり、一方的に押し出されたり、一気の電車道を喰らうのは御嶽海くらいしかいないから、慣れない相撲になり焦りだったり、無理な態勢、慣れない筋肉を用いたりすれば筋肉に無理が掛かります。
勝つ為にではなく、怪我をしない為にも御嶽海位とは言わなくても引き出しは増やしたほうが良いと思います。
今更四つ身を覚えても役力士には敵わないからせめて頭を付けて応酬できる事を覚えるべかと存じます。
但し頭を付けた相撲は呼吸も苦しく体力を消耗しますから、体重を落としたほうが良さそうだが、そうすると押し込まれる頻度が高まりますから、そう簡単に片づけられる話でもないのだが……

2週間前に新米収穫で、「ブチッ」と右ひじ付近から音がして、力が入らない…1日冷やしたが、ひじの屈伸が痛い、上腕に力瘤が少ししかできない…病院に行きましたが、断裂ではないが、肘の下の腱を痛めている。日にち薬で回復を待つしかない…2週間経過しても時に痛いし力が入らない。箸がずれて使いにくいこともある状態。素人でもこうなんだから、力士の筋肉、腱断裂では相当回復するのは時間がかかるかも…。稀勢の里の二の舞か…。

期待してたんだが・・・これではね~

もっとも、この相撲の型(突き押し)だけでは、
綱を張るのは難しいと思っていたからね。確り
とした組相撲が出来なければ無理。ただ日本人
力士が少ない現状では、大関で何とか頑張って
もらいたいと思っていたのだが、変な筋肉を
痛めてしまったんじゃ、今後の活躍は厳しいか
もしれない。稀勢の里の例にもあるように、完治
せずに「エレベーター大関」を繰り返して、結局
引退・・・という事にもなりかねない。残念!

元横綱稀勢の里の荒磯親方が強行出場を重ねたのちだんだん勝てなくなって引退に追い込まれた悲しい話がある!

「まだ若いから大丈夫だ」という気持ちは分かるが千賀ノ浦親方の判断に従ってほしい!

将来を期待されてる訳だからまた元気な相撲が取れることを願って止まない!

拾ってくれた親方(千賀乃浦)を無視し、自分のペースを貫く、その結果大関復帰は決めたが、また新しい箇所を負傷する…こういった経緯を考えると怪我は気の毒だが、どうも純粋に応援をする気にはなれない。正に自業自得だと思ってしまう。相撲に対しては真摯に頑張っているのは分かるのだが、周りに対しての感謝が全く感じられない。これは彼らを捨ててワガママを通した前親方(貴乃花)のやり方、考え方とそっくりである。育てられ方がつくづく残念である。

隠岐の海、御嶽海と連戦が続いて筋肉に負荷がかかったんですね。
貴景勝自身、優勝決定戦の経験もないから1日に2回の取組と初日から千秋楽までの疲労が一気に来たんですね。
最後の最後に稽古不足の不安要素が出た取組でしたね。
しっかり治療してから土俵に戻らないと、稀勢の里の二の舞になってしまう感じがしますね。

しかし、膝と同様で、押し相撲にとって1番重要で負荷のかかる場所を負傷しましたね。
この負傷が今後癖にならないようにしないと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました