ヤクルト三輪 引退決意!独立リーグ出身で初の国内FA取得!【動画】

スポンサーリンク
スポーツ

 ヤクルトスワローズの三輪正義内野手が今季限りでの引退を決意したことが分かり、話題となっています。独立リーグ出身者で初めて国内フリーエージェント権を取得した苦労人。そんな三輪選手が気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

ヤクルト三輪  プロフィール

  • 本名 三輪 正義(みわ まさよし)
  • 生年月日 1984年1月23日
  • 身長 168cm
  • 体重 70kg
  • 投球・打席 右投げ・左打ち
  • NPB初出場 2009年7月10日
  • 年俸 1300万(2019年)

独立リーグ成績

912打数 215安打 打率2割3分6厘 16打点 0本塁打 23盗塁

NPB成績

263打数 62安打 打率2割3分6厘 54打点 0本塁打 90盗塁

内野手・外野手の全ポジションをこなせるユーティリティープレイヤー。二軍では捕手として出場したこともある。

50m5秒7と俊足が持ち味であり、香川時代では通算261試合に対し90盗塁をマークし、イースタンリーグでは2009年盗塁王(36盗塁)を獲得している。

2013年4月25日の対広島戦に記録したプロ入り初打点が、「人生初」のサヨナラヒットとなった

2018年7月に独立リーグ出身者として初の国内フリーエージェント資格を取得した !

ちなみに、「国内FA」権を取得するには原則として8シーズン、「海外FA」権を取得するには9シーズンの出場選手登録日数が必要である。

また、一度FA権を行使して球団と契約した選手は出場選手登録が4シーズンに達したときに「海外FA」となる資格を取得する。

スポンサーリンク

ヤクルト三輪 引退決意 ツイッターの声

選手としては際立った成績を残せたとは言えませんが、ファンからは愛されていた選手だったとツイッターを見れば分かります。

人生で初&唯一のサヨナラ安打動画!

20160626 ヤクルト三輪 サヨナラ打を放つもスルーされ、「俺、おれ、オレ!!」

ヒーローインタビュー↓

20160626 ヤクルト三輪選手、つば九郎にイジられまくりのヒーローインタビュー
スポンサーリンク

ヤクルト三輪 引退決意 記事内容

ヤクルト・三輪が引退「12年もできるとは」 ムードメーカー、内外野に加え緊急時には捕手も


 ヤクルト・三輪正義内野手(35)が今季限りでの引退を決意したことが16日、分かった。独立リーグ出身者で初めて国内フリーエージェント権を取得した苦労人が、ユニホームを脱ぐ。

 下関中央工高から山口産業に進み、ガソリンスタンドで働きながら軟式野球部に所属。月給11万円からのスタートだった。四国IL・香川を経て2008年にドラフト6巡目でヤクルト入団。内外野に加え、緊急時には捕手も守れるユーティリティープレーヤーとして、通算418試合に出場した。

 泥臭く生き抜いた。168センチ、70キロと体格には恵まれなかったが、犠打の技術は抜群だった。雨天中止時には本塁へのヘッドスライディングが恒例になるなど、いじられキャラで貴重なムードメーカーだった。

 35歳は現役生活を振り返り、「12年もできるとは思っていなかった。入ったときは2、3年で終わると思っていたので。使ってくれた首脳陣に感謝したいです。(15年に)リーグ優勝を決めた試合に出場できたことが思い出です」と感慨深げに話した。

サンケイスポーツ
スポンサーリンク

ヤクルト三輪 引退決意 ネットの反応は?

今シーズンは一軍に呼ばれないから予感はしていたが残念です。
足の速い選手は他にもいるけど三輪選手の走塁センスはチームトップクラスだと思います。
サヨナラ安打打っての皆んなから無視された場面が懐かしい。

一度も1軍に上がれない選手や、上がれても1本もヒットを打てない選手もいる。20年やっても優勝できない選手もいる。12年も現役をやって、優勝も経験できたのは、いい野球人生だったと思う。
お疲れ様でした。

三輪の抜けた穴を、上田・山崎あたりが埋めなければいけないのだが、特に上田は奮起しないと来年のオフは首が寒いことになりかねないよ。

二軍で若手にバントを教えていたのは、
今年で現役最後の覚悟をしてたのかも
しれない。

三輪にバントを教えてもらってたのは、
廣岡や松本直などだったかな。

内外野の他に捕手もやってたから、
かなり貴重な選手を失うことになる
けど、また内外野を守れる選手を
作らないといけない

三輪ちゃん… もしかしたらとは思っていたけどやっぱり…

ムードメーカー感が強すぎて野球の技術など忘れられがちだけど、三輪ちゃんの走塁技術やバント処理など上手く、 本人にとっては不名誉かもしれませんが、ベンチメンバーに必ず居てほしい代打代走の達人でした。

三輪ちゃんの、あの走る事に全振りしたバッティングフォームが見れなくなるのはとても寂しい…

大引といい三輪といい、ヤクルトは技術力を持ってる選手居なくなり過ぎじゃないかな?

記憶に残るいい選手だった!

また一人好きな選手が去ってしまう…

派手な活躍がないけど、器用にチームの為に動き与えられた仕事をこなす事ができる三輪選手が大好きでした。つか、今でも好きです。

雨天中止の時にヘッスラパフォーマンス、サヨナラ打での冷たい(?)反応のチームメイトへのアピールなど…忘れられない場面が思い出されます。

なかなか代わりが効かない貴重な三輪選手がいなくなるのは残念ですが、今後は指導者として後進に貴重なアドバイスをお願いします。

三輪も引退…
正直、覚悟はしていましたが、宴会部長が減ってしまいました。
プレーも輝いていましたが、やはりファン感の存在感は上田と三輪の両巨頭でしたから。

お疲れ様でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました