嘉風 引退会見!引退理由の怪我原因が地元の渓流下りがヤバイ!

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スポーツ

元関脇で関取最年長37歳、西十両7枚目の嘉風関が引退会見を行い、話題となっています。引退理由が気になったので調べてみました。

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嘉風 プロフィール

それでは嘉風関の経歴を振り返ってみましょう!

  • 四股名  嘉風 雅継
  • 本名 大西 雅継
  • 生年月日 1982年3月19日
  • 出身 大分県佐伯市
  • 最終学歴  日本体育大学体育学部武道学科
  • 所属部屋 尾車部屋
  • 初土俵 2004年1月場所
  • 入幕 2006年1月場所
  • 最高位 東関脇
  • 生涯成績  649勝642敗30休(94場所)
  • 幕内戦歴  561勝600敗24休(79場所)
  • 賞 殊勲賞 2回 敢闘賞4回 技能賞4回
嘉風関引退報道NHK
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嘉風 引退理由は?

嘉風関が今回引退を決断した原因はケガでした。

9月場所では西十両7枚目となり12年ぶりの十両陥落となった。

9月場所でも初日に「右膝前十字靱帯損傷、右腓骨神経麻痺」などの診断名で「現在リハビリ中であるが、今後の追加治療や治療期間に関しては現時点では未定」として休場届を提出。

このまま出場がなく全休で終わった場合には11月場所では幕下に転落することが確実な情勢となり、進退が取り沙汰されていた!

嘉風本人は9月場所4日目(9月11日)に師匠の尾車に電話で「現役を引退したい」と伝え、これを受けて5日目の9月12日に日本相撲協会に引退届が提出された。

今回のケガの原因が土俵上や、稽古場ではないのが残念で仕方ありません!

その原因は 2019年6月、故郷の大分県佐伯市での合宿中、同市のPR企画に参加した際に渓流で右膝を痛めてドクターヘリで病院に担ぎ込まれた緊急手術を受ける 。

「土俵にもう1回、立つのは難しい。このケガを負って復帰したアスリートはいない」という診断を「覆してやろう」と思いリハビリを続けたが、その願いが叶わなかった!

師匠の尾車は嘉風が「土俵で散りたかった。親方の前で引退を報告したかった」と無念の思いを吐露していたことを明らかにしている 。

嘉風関は最後に土俵に上がれないのは無念で仕方ないでしょう!

その心情が思いやられます。

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嘉風 引退会見 記事内容

嘉風 引退会見で明かした3つの転機「なぜ三役に上がれないの?」夫人の言葉に発奮


 元関脇で関取最年長37歳、西十両7枚目の嘉風(尾車)が16日、都内のホテルで現役引退と年寄「中村」襲名の会見を行った。


 師匠の尾車親方(元大関琴風)と並び万感。「入門した時、37歳まで現役続けられるとは思いもしなかった。尾車親方とおかみさん、最高の部屋の環境でこの年までやれた」と、頭を下げた。12日に引退を表明して4日、「何とも言葉にできない。自分が現役をやめた、親方になった実感はまだわいていない」と今の率直な心境を明かした。

 「ありがたい相撲人生を送らせていただいた」と感謝。一方で「相撲は人生そのものだった。悔いは残ります」と無念さがにじんだ。

 まさか、このタイミングで辞めるとも思っていなかった。6月に地元の大分県佐伯市での合宿中、同市のPRイベントに参加。そのイベント中に右膝を負傷し、ドクターヘリで病院に担ぎ込まれた。

 右膝前十字、後十字靱帯(じんたい)損傷などの重傷で緊急手術。全休した先場所に続き12年ぶり十両に降下した今場所も休場。「土俵にもう1回、立つのは難しい。このケガを負って復帰したアスリートはいない」という診断を「覆してやろう」と思いリハビリを続けたが、もう限界だった。

 「足首に装具を付けなければ歩行することも難しい。あきらめるしかない」と相撲を取るどころではなかった。来場所の幕下陥落は避けられなくなり、今場所中、師匠に「引退させて下さい」と、申し入れ了承された。

 現役16年、現役1位の金星8個を獲得。体も大きくはなく、若い頃は器用で変化技も多用したが、30歳を越え、真っ向勝負1本を貫き、本格化。勝っても負けても全力を出し切る相撲でファンを魅了した力士だった。

 30歳を過ぎ、相撲人生では3つのターニングポイントがあったという。5、6年前、まだ師匠が巡業部長を務めた頃、大阪場所で大負けし、その後、春巡業の初日、伊勢神宮でのことだった。師匠から「嘉風はこのまま終わるのか。幕内上位で名前を覚えてもらったのに落ちるのは早い。稽古してもう1回頑張れよ」と、ハッパをかけられた。それから巡業でも稽古を重ね。番付を再び上げた。

 2つめは「いつかの九州場所」。ケガからの復帰場所で地元から大応援団が来た取組だった。はたきにいく「恥ずかしい相撲」を見せてしまった。その取組後、母から「勝つ姿を見に行ったのではなく土俵に立つ姿を見に行ったんだよ」と伝えられた。「勝つ姿じゃなく、全力で取る相撲を取ろうと思った」と、真っ向勝負を誓った取組になった。

 最後は家族の存在。愛夫人から「あなたと対戦する人はみんな三役に上がっているのに、あなたはなぜ三役に上がれないの?」と素の表情で言われたこと。「妻も家族も悔しい思いをしている。上を目指して頑張りたいと思った」と大きな発奮材料となった。

デイリースポーツ
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嘉風 引退会見  ネットの反応は?

確かに先場所休場した時は「あれ?」と思った。相撲のケガで引退ならまだあきらめもつくけど、これは悔しいわ。まだまだ元気だっただけにね。友風が号泣するのも無理はない。嘉風の気っぷのいい相撲が見られないのは寂しいね。いい相撲を見せてくれてありがとう。

何事にも発奮材料ってあるんだなぁ…と改めて思う話ですね!
嘉風関は…色々な面で恵まれてた、というより引き寄せたんだ!と思いました。

100%労災事案。
佐伯市は億単位の賠償をすべきだぞこれは。
治療費は全額払ったのか!?
イベント参加を承諾した尾車親方にも一定の責任があるぞ。
場所が終わったら真っ先に対応すべき

ドクターヘリで運ばれた程なのに、全くニュースにはならなかったよね。それにしても、相撲どころか普通の生活すらままならないなんて…

自ら無茶したとは思えないから、安全管理に問題があったとしか思えない。

お母さんもカッコいい。

嘉風関
本当にありがとう。お疲れ様でした 涙

怪我の回復を祈りたいが、地元にとっては長年応援してきた郷土力士を自ら引退に追い込む形になってしまい、なんとも酷い逆アピールになってしまいましたね。。
普通は安全でも相撲取りの体重だと危険なコースがあったのかも。

これって…よく本当の事を言ったと思います。怪我は6月ですよね??今、明らかにするのという事はかなり悩んでたからからでしょうね?
下手したら、「なんだよ、そんな理由かよ」ってなりかねないですもんね…。。
黙ってられなかったのでしょう…真面目な嘉風関らしいこれからも応援します。

コメント

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