東京五輪マラソン代表 内定、優勝は中村匠吾!【ラスト動画あり】

スポンサーリンク
スポーツ

東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京都内で行われました。

男子は中村匠吾選手(26)が2時間11分28秒で優勝し、

服部勇馬選手(25)が2位に入り、いずれも代表に内定しました。

今後の国内レースの結果次第で、代表に入る可能性のある3位は大迫傑選手(28)だった。

記録は速報値である。

「東京五輪マラソン代表 内定」の画像検索結果
スポンサーリンク

東京五輪マラソン代表 内定、概要

最近のマラソン五輪代表選考は複数レースの結果を総合的に勘案して行っていたが、日本陸上競技連盟が選考の公平性や透明性を高めるため、「一発勝負」のMGCを初めて実施しました。

2017年8月以降の2シーズンで一定の成績を残した男子30人、女子10人が出場しました。

本番の発着点の新国立競技場が建設中のため、明治神宮外苑を発着点に、五輪本番とほぼ同じコースで争われた。

 代表枠は男女各3人で、最終3人目はMGC以降の国内男女各3大会で設定記録をクリアした上で最速タイムの選手が選出される。

設定記録は、2017年8月以降の日本勢最速タイムより1秒速く、

男子が「2時間5分49秒」、女子が「2時間22分22秒」。

突破者がいない場合はMGCで3位が代表に選ばれる。

スポンサーリンク

東京五輪マラソン代表 内定、女子

10人で争われた女子は、15キロ過ぎで飛び出した前田穂南選手が後続との差を広げて優勝

「東京五輪マラソン代表 内定」の画像検索結果

鈴木亜由子選手が2位に入り、五輪代表を決めた。

3位は小原怜選手。

ワコール勢は一山麻緒が6位、福士加代子が7位、安藤友香が8位となり、いずれも今大会での代表権獲得はならなかった。

スポンサーリンク

東京五輪マラソン代表 内定、 動画

こちらは、マラソン男子のラストのデットヒート動画です。

東京オリンピック選考マラソン MGC ラスト1kmから!!

こちらは、女子の動画です。

マラソングランドチャンピオンシップ~東京五輪代表選考レース 女子~ 2019年9月15日
スポンサーリンク

東京五輪マラソン代表 内定、ネットの声

スポンサーリンク

東京五輪マラソン代表 内定、 終わりに

今回のマラソン大会、私もテレビで観戦していましたが、男子がデットヒートでしたね!!!

最後、大迫選手が2位?1位?なるかと思いましたが、結果は、3位。

それでも、素晴らしい結果だと思いますが。

五輪内定の選手の方々、おめでとうございます!

そして、熱い戦いをみせていただき、ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました