安藤美姫 嘆き!SNSの中傷コメントにメンタルやられる!

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スポーツ

フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫さんが、ツイッターにてSNSのコメントへの思いを綴り、話題となっています。それではツイッターを見ていきましょう!

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安藤美姫 嘆き ツイッター内容

こちらが安藤さんのツイッターです。

結構、誹謗中傷のコメントで安藤さんメンタルがやられちゃったみたいですね。

面と向かっては言えないけど、ネットでは軽はずみで何でも言える世の中になってしまったのでしょうか?

日テレでもSNSでのコメントを取り上げたドラマが放映され話題になりましたね。

“ぶす”とか“キモい”とか誰に需要あるの?とか 言えない事もいろいろ書き込まれる時ある

と安藤さんは綴っています。

気にしないのが一番なのでしょうが、

心無い文章で人を傷つける社会は良くないと改めて感じました。

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安藤美姫 嘆き 記事内容

安藤美姫がSNSの中傷コメントに怒りと嘆き「なんで?“ぶす”とか“キモい”とか」


 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(31)が11日、自身のツイッターを更新し、SNSのコメント欄に書き込まれる中傷について怒りを滲ませた。「ちょっと悲しい気持ちになった…残念な気持ちなった…私の思い…長くて書ききれないので興味がある方は添付を見てください」と思いを綴った画像を添付した。



 そこには「ちょっと言わせて下さい 別に自分の事、可愛いとか美人とか思ってないし、凄いとか特別とかも思ってない たまにコメント欄にいちいちネガティブなコメントしてきたり悪口書いてくる人いるけど なんで?」とし「“ぶす”とか“キモい”とか誰に需要あるの?とか 言えない事もいろいろ書き込まれる時ある 別に気にしてないけど自分が言われて嫌な事は人にしないって親にならわなかったのかな?他人にそういう事いう事で喜び感じてるのかな???」と、寄せられる心ないコメントにやりきれない気持ちを明かした。

 また一人の母として、「特に自分のアカウントに自分の子供の写真載せてる小さい子の親だったりすると自分のお母さんがこんな人なんだって この子のお母さんこんな人なんだって思われるよ…嫌じゃないのかな…って思う。特に今私も1人娘のお母さんだから」と、疑問を呈した。

 「私は自分の生き方にまっすぐなだけ コンプレックスだっていっぱいあるけどありのままにSNSだって更新するしそんなありのままの自分が今の自分 応援してくれる人もたくさんいるしこんな自分を好きでいてくれる人だっている だからわざわざコメントしなくて心の中でつぶやいたらいいのに」と、思いをつづった。

デイリースポーツ
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安藤美姫 嘆き ネットの反応は?

相手にしないのが一番です。ディスってくる人は何をやってもディスってきますから。

明らかに中傷する輩が間違えている。

ただ、SNSは有名人にとってそういう悲しい思いをする現状がある可能性を本人も理解すべき。

完全な解決としてはSNSを辞めれば少なくとも不特定多数からの中傷は聞こえなくなると思うが何故活用するのか…
私はSNS使わず自ら選んだ限られた人間とだけ交流してるが生活に支障はない。

人は誰しも全ての人に愛される訳ではないから、中傷が嫌なら自分の現状をさらけ出す相手を厳選する生き方を考えると良いと思う。

ただ、人の心の痛みを分からない輩が増えたね…実際

単純に嫌いの感情をネットで匿名で好き放題ぶつけるのはどうかと思う。
嫌いなら触れなければいいだけで、選択権は見る側にあるのだから。
直球的な表現とか自由奔放な部分はある方かもしれないが、もてはやしたのはメディア、彼女のキャラを上げ下げしたのもメディア。
結局は作られた安藤美姫像に振り回された人たちが好き放題書いて本人が苦しんでいるだけに見える。
冷静に考えてみると、彼女はアイススケートという世界で頂点を取って維持してきた人。真似できません。そこには、語られない努力とか苦労とか苦悩があったはず。
少なくとも私は、単純にすごい人なんだ!という視線で彼女を見ています。

一番の解決方法は、SNSをやめることですよ。

無視できないのであれば…

嫌がらせに苦しみ、無駄に心を疲弊させてほしくない。自身の判断にはなりますが、SNSをやめることは1つの選択肢ではあると思います。そこは前向きに捉えてほしいです。

SNSはイジメを許可された道具ではありません。使い方を間違えれば人の心を傷つける武器になることを絶対に忘れてはいけない、それがたとえ無意識であっても許されるものではない。

私はSNSやってません。
凄く思うのが逆にSNSをやる理由ってなんですか?
結構疑問なのです。勿論宣伝目的であったり、自分の活動日記であったり色々な感覚があるのでしょうけど、見て欲しいからやっているのですよね?

前提として必ず否定的コメントを貰うのは当然で、傷付く事もあるでしょう。
勿論嬉しいコメントを貰う事もあるでしょうが、嬉しいコメントだけとはいかない。

そういったある種無法にイジメやすい環境に身を置きたいと私は思いませんが、やってる方はメンタルが強くないと向かないのだろうと思ってます。
正直無駄なストレスも感じるでしょうし、毎回否定的コメントと向き合ってしまうとキリがないと思う。

SNSは世界中の不特定多数と繋がる場。
そこには自分が理解できないような、自分の常識があてはまらないような思考や行動をする人が沢山いる。

そういった、ある意味で魔境とも呼べる地帯に足を踏み入れているのだから、ある程度の事は覚悟しないといけない。

でも親として子供に悪影響があると感じるのであれば、思い切ってSNSをやめることも大切だと思う。

自分はTwitterもFacebookもインスタグラムもやっていないが、普段の生活で別段困ったことはない。

昨日、樹木希林さんの特別番組を見ました。
「母は、鋭いナイフのような人だった。けど本当は優しい人」
という趣旨のことを、娘さんが語っていました。

相手が目の前の人であっても、どこかのだれかであっても
その人のことを想って言うのであれば
わかってくれる人はわかってくれるはず。

少数の声の大きな「わかってくれない人」は放っておく。
それができないなら、やっぱり発信するのはやめたほうがいいかなあ?

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