大坂なおみ 心遣いがしみる!「シャワーで泣くよりいいから」

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スポーツ

テニスの全米オープンは31日、女子シングルス3回戦があり、連覇を狙う世界1位の大坂なおみ選手が地元アメリカの新星コリ・ガウフ選手に6-3、6-0で快勝した。

試合後の勝者インタビューは異例の形式となり、大坂の心遣いに称賛の声が高まっているという。

2万3000人収容のセンターコート、アーサー・アッシュ・スタジアムがびっしりと埋まった。

第1シードの大坂選手と、アメリカのテニスファンの期待を集めるガウフ選手の組み合わせが土曜の夜に重なり、会場は熱気に包まれた。

15歳のガウフ選手は7月、4大大会初出場のウィンブルドンで4回戦まで進出。

大きな注目を浴びた。

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大坂なおみ 心遣い、 ブレーク合戦

この試合、第1セットは双方が計5回、相手のサービスゲームをブレークし合う、乱れた展開となった。

大坂選手は出だしの3ゲームを連取。

しかし、第5ゲームはガウフ選手の深いリターンに手を焼き、ブレークを許してゲームカウント3-2となった。

ここから先の3ゲームは、ブレーク合戦となった。

大坂選手はガウフ選手のサービスゲームでダブルフォールトに乗じ、要所でストロークのエースを放った。

一方、ガウフ選手は大坂選手の強烈なサービスに苦労しながらも、ストローク戦でコートの外側から見事なショットを決めるなどした。

大坂選手は、ゲームカウント5-3で迎えた自分のサービスゲームでもストロークをネットにかけ、ダブルフォールトでリードを許す。

次のサービスを始めるまで時間をかけ過ぎだとして、審判に注意を受けた。

しかし大坂選手は崩れず、次のサービスはエースに。

その後も鋭いバックハンドを決めるなどし、このゲームをキープして第1セットをものにした。

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大坂なおみ 心遣い、 敗れたガウフ

試合後、コートでのインタビューで観客の心を動かす、珍しい一幕があった。

コートでのインタビューは決勝戦以外、勝者だけが応じるのが通例である。

しかしこの試合では、敗れたガウフ選手もインタビューに応えた。

水を向けたのは大坂選手だった。

ガウフ選手は、「彼女(大坂)は私が驚くようなプレーをしたと言い、幸運を祈ってくれた。そして、コートでのインタビューを一緒に受けるか聞いてくれた。私はずっと泣きっ放しになるとわかっていたから『やりません』と答えたけど、彼女がやるようにと勇気づけてくれた」と観客に向けて話した。

さらに、「勝った彼女が泣いていて、私も泣いていて。みんな泣いてた!  どうして泣いてるのか分からなくて、『試合に勝ったのはそっちじゃない!』ってなった」。

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大坂なおみ 心遣い、 大坂に「説得された」

ガウフ選手はさらに、「大勢の前で泣きたいタイプじゃないからコートを離れたかったし、彼女のために用意された時間だったから邪魔したくなかったんだけど」と言い、こう続けた。

「でもシャワーで泣くよりいいからと(大坂に)言われて。何度も、残るようにと説得してくれた。私は、いいよいいよって断ったんだけど、最後は分かったやるって言いました。どうしていいか分からなかったから」

「大勢の前で泣くのに慣れてないから、説得されてよかったと思う」

試合については、「すごい試合だった。彼女はすごかったし、私はこの試合から多くを学ぶと思う。彼女は私に対してとてもやさしい。この機会をくれたことを感謝している」と述べた。

また、「コートの上では憎い敵みたいに立ち向かってくるけど、試合が終われば大の親友のように接してくれる。それこそがアスリートだと私は思うし、(大坂は)そうしてくれた」とたたえた。

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大坂なおみ 心遣い、 気の毒なくらい「集中できた」

一方、大坂選手はガウフ選手の関係者席に向かい、「あなたたちは素晴らしい選手を育てた」と称賛。

続けて、「この試合は全豪オープン以降で最も集中できた試合だったと思う。(ガウフに顔を向け)この調子であなたと対戦したことを気の毒に思う。ものすごく楽しかった」と話した。

さらに観客に向けて、「来てくれてありがとう。異常な熱気だった。私に向けられたものとは言えなかったけど!」と加えた。

次の試合について聞かれると、「もう頭が働かない。ごめんなさい」。

インタビューを終えると、大坂選手はもう一度、ガウフ選手の体に腕を回した。

ガウフ選手より年上とはいえ、大坂選手もまだ21歳。

その大坂選手の気遣いを称える声が、米メディアやソーシャルメディアなどで相次いでいるという。

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大坂なおみ 心遣い 、ネットの声

詳しいやり取りが知れて良かった。彼女たちの台詞の一つ一つが、お互いを尊重しあい、優しさに溢れ、力強く品格のある言葉だったんですね。素晴らしい選手たち。そして素敵な記事でした。読んで良かった。

まず相手だけでなく、その背景についても
称える。

決してお世辞では無いことが、このスコアを
もってしてもこの行動をさせた証拠でしょう。

そして何年か後、この感覚を感じた新女王が
また、これを引き継ぐ。

スポーツの良さ。

本当に大阪なおみ選手らしい 敗者にたいしての心遣いですね これこそが大阪なおみ選手が愛される証拠でもありますね

観客の前では凄く優しい女に見えても

本当の所はどうなのか解らん

明らかに功績のあった前コーチをいきなり解雇して

その後、あっさりスランプに陥ったのは

なおみの性格にも問題があるからだろう

大坂なおみは、たくさんの人を清々しい気分にさせる

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大坂なおみ 心遣い 、 終わりに

インタビュアーの人たちも驚きだったのではないでしょうか?

大阪選手の寛大さが分かりますね。

今後も、良いテニスプレーヤーになってほしいですね。

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