高山勝成 現役引退の真相は?試合後のコメントとは?

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スポーツ

プロボクシングの元世界4団体ミニマム級王者で、東京五輪を目指してアマチュアに転向した高山勝成選手(36)が31日、岐阜県笠松町で行われた全日本選手権東海地区選考会の1回戦で敗れ、五輪代表となる可能性がなくなった。

試合後に引退の意向を示し、「アマチュアとして区切りをつけたい」と述べた。

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高山勝成 現役引退、試合内容

試合はサウスポーの宇津輝選手(日大)にストレートを浴びて苦戦。

最終3回にボディーブローを軸に反撃したが、0-3の判定負けを喫した。 

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高山勝成 現役引退、プロフィール

▽17年4月 33歳で名古屋産大に入学した際、WBO世界ミニマム級王座を返上し、プロを引退して東京五輪を目指すことを表明。日本連盟・山根明会長(当時)は「高山のアマ登録は1000%、認めない」と拒否
 ▽7月 「高山勝成のアマ登録を支える会」が設立され、テコンドーでシドニー五輪銅メダルの岡本依子氏らが参加。署名活動開始
 ▽18年3月 約2万5000人分の署名を、日本オリンピック委員会(JOC)・橋本聖子副会長は受理したが、JOC傘下の日本連盟は山根会長が受け取りを拒否
 ▽4月 日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に「スポーツ調停」を申し立て。日本連盟は話し合いに応じず
 ▽8月6日 高山がJSAAに仲裁判断を委ねる「スポーツ仲裁」申し立て
 ▽8月8日 山根会長が辞任
 ▽10月 日本連盟が高山のアマ選手登録を認めることを発表。プロ世界王者のアマ転向は国内初
 ▽19年7月 高山が五輪切符を争う全日本選手権の愛知県予選でアマデビューし、優勝。東海ブロック予選進出を決める

スポーツ報知
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高山勝成 現役引退、ネットの声

元アマチュアの近畿代表選手ですが、あまりボクシングに興味のない人はプロボクサーの方がはるかに強いと思っている方が多いですが、トップアマの選手なら下手をするとプロの日本チャンピオンより強いですよ。しかもアマチュアの日本代表なんてすぐにでもプロの、世界チャンピオンにタイトル挑戦できるくらいの実力はあるんですよ。それでもオリンピックでメダルを取るなんてのはもはやとんでもないことなんです。

かっちゃん、大好きでした。
人間として尊敬できる。
次の道でまた大きな大輪の花をさかせてくれるのでしょうね。

お疲れさまでした。日本人初の全プロボクシング団体の世界チャンピオンでもありパイオニアでした。偉大なボクサーでした。本当に

ボクシングはオリンピック競技としては相応しくない。

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高山勝成 現役引退、 終わりに

高山選手、ファンから引退を示しても応援の声が届いていますね。

みんなを魅了する素晴らしいボクサーということでしょう!

現役引退は、少し寂しい気もしますが、きっと引退後もファンにガッツをくれる存在になるでしょう。

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